9/17(水)、午後2時より江東民商深川南支部主催で、江東区夢の島ににある「第五福竜丸展示館」へ行って来ました。
参加は全7名で、初めて行く人が3名、何十年ぶりに行く人が2名、複数回行ったことがある人が2名と言う内訳でした。
展示館内には、ビキニ水爆の被害によって苦しめられた福竜丸の乗組員の声や、原爆・水爆の恐ろしさ、非人道性などが書かれた資料が飾られています。
初参加者は、「区内に展示館があることは知っていたが、実際に来てみると、改めて核廃絶の思いが湧いてくる」と感想を述べていました。「平和でこそ商売繁盛」の理念を守り抜き、広げるためにも、江東民商は今後も活動を続けていきます。
また、展示館の後は夢の島にある「熱帯植物園」にも行き、交流を深めました。