6/20(土)、19時より江東民商青年部第19回定期総会を民商事務所にて開催し、11名が参加しました。
冒頭、檜山勝利副部長より、「今年一年も色々な行事を行うことが出来ました。引き続き、力を合わせて様々なことに挑戦していきましょう」とあいさつがありました。
続いて、来賓の東青協渡邊議長より、「江東民商青年部は都内の民商青年部の中でも非常に活発な部になっています。引き続き、活動を盛り上げていただくとともに、東青協や全青協の企画などにも部員を送り出してください」とあいさつがありました。
また、日本共産党の赤羽目民雄区議より、「民商青年部の皆さんの、業者の営業と暮らしを守る活動に敬意を表します。令和のオイルショックにより中小業者の苦難が増す中、何ら手を打たない冷たい区政を変えるためにも、共に力を合わせましょう」と連帯のあいさつもありました。
その後、活動報告、方針案提案、会計報告、役員提案が行われ、全て満場一致で可決されました。
そして、この間何度か青年部の集まりに参加してきた岡さん(運送)が、「今までこのような集まりに触れた機会が無く、みなさんと話すうちに色々と勉強になりました。私も入会して、ぜひ一緒に勉強していきたいです」と入会・入部するという嬉しい報告もありました。
総会後は、近くのお店で懇親会を行い、遅れてきたメンバーも合流し、商売の話はもちろん、お互いの趣味の話などで大いに盛り上がることが出来ました。
江東民商青年部は、「楽しみながら商売伸ばす」をモットーに引き続き業者青年の要求に応える活動に奮闘していきます。