青年の力で民商・商売を元気に!青年部第18回定期総会

青年の力で民商・商売を元気に!青年部第18回定期総会

5/21(水)19:00より、江東民商事務所2階にて江東民商青年部第18回定期総会を開催し、来賓含めて13名の参加となりました。今年は、総会初参加の部員が3名いるなど、この間の青年部活動の活発さを裏付ける参加となりました。

冒頭、小野寺部長より「今年度も江東民商は様々な取り組みを行い、参加人数も徐々に増えてきました。もっと活発な青年部を作っていきたいと思いますので、引き続き皆さんの力を貸して下さい」とあいさつがありました。

続いて、来賓の東商連青年部協議会の渡邊議長より、「江東民商は東青協の中でも活発な青年部です。今、業者青年にとって本当に厳しい状況が続いています。その原因となる悪政を変えていくためにも、力を合わせて奮闘しましょう」と共同を求めるあいさつがありました。

日本共産党江東地区員会より、都議選の予定候補である大つきかおりさんも参加し、「消費税減税が大きな争点となっていますが、この間の民商の皆さんによる奮闘の成果であることは間違いありません。もう一回り世論を広げ、消費税の一律5%減税を勝ち取りましょう。
そして、都政でも中小業者には冷たい悪政が行われています。中小企業への直接的な賃上げ支援こそ、経済を上向かせる特効薬です。ぜひ、日本共産党を伸ばしてこの施策を実施させてください。」と訴えました。また、日本共産党の赤羽目民雄区議は「江東区でも、民商の皆さんと私たち共産党議員団が力を合わせてコロナ禍での家賃補助や、エネルギー価格高騰対策補助金などの中小業者支援を勝ち取りました。しかし、まだまだ中小業者対策は十分ではありません。さらに力を合わせて区政を変えていきましょう」とあいさつしました。

その後、赤羽目担当事務局より活動報告や総会方針案の提案が行われ、森山会計担当から会計報告が行われました。討議では、「補助金に関する学習会をやって欲しい」という意見も出され、今後青年部として取り組むことも決まっています。
新役員が提案され、諸議題は満場一致で可決されました。

総会後は、近くのお店で懇親会を行い、商売のことや青年部活動についても交流し、大いに盛り上がることが出来ました。

懇親会の後は、先日の異業種交流会に参加した後藤さんが営む、亀戸のカラオケバー「SAY」で2次会となりました。ここでも大いに盛り上がり、後藤さんも「皆さんの楽しそうな輪に加わりたい」と入会申込書を記入し、民商・青年部のなかまに加わってくれました。

入会者も生まれ、大成功の青年部総会となりました。江東民商青年部は、今後も「楽しみながら商売伸ばす」をモットーに民商運動も盛り上げていきます!

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