健康寿命を延ばして営業続けよう!!フレイル・認知症学習会

健康寿命を延ばして営業続けよう!!フレイル・認知症学習会

4月17日(金)19時より、総合区民センター第1会議室にて江東民商共済会主催の「フレイル・認知症学習会」を開催し、会場いっぱいの30名が参加しました。

冒頭、永島敏江共済会理事長より、「元気に過ごせることが、営業を続ける秘訣です。高齢化が進む中、どうやって自分の健康を保っていくかは大きな課題となっています。本日の学習を通じて、フレイルや認知症を予防するために必要なことをしっかり学びましょう」とあいさつがありました。

講義は、北千住訪問看護ステーション綾瀬営業所の認知症看護認定看護師、小竹智子さんが行いました。
初めに、「フレイル」についての学習を行いました。介護が必要になる状態の”一歩手前”であるフレイルの症状や、予防のために大切な「活動と参加」、「体力」、「栄養」という3要素について学習しました。社会との関わりを保ち続け、他人と交流することがいかに重要かということや、積極的にお肉や魚などを食べることの必要性について語られ、自宅で簡単に出来る体操に関しては、参加者みんなで実演し盛り上がりました。

講義の休憩時間には、小竹さんが持ってきた握力計で参加者たちが握力を図り、こちらも大きく盛り上がっていました。

休憩後は認知症に関する学習会となり、認知症の典型的な症状や、家族の関わり方についても学習しました。また、「おかしいな?」と思ったら早めに病院に行くことで、進行を止めたり、遅らせるためにも非常に重要ということでした。「笑う」ことが認知症予防に効果的ということで、小竹さんが作った「びっくり箱」が登場し、参加者たちも大笑いする中、講義は終了しました。

 

質疑・応答では、「薬はどの程度効果的ですか」という質問に対し、「認知症では脳のどの機能が弱っているかによって薬の種類も変わります。まずは専門の病院でMRIなどをすることで、どこに問題があるかを見極めることが大切」とタメになる回答をいただきました。

最後は、共済理事の檜山さんが「今日は本当にいろいろなことが学べました。これからも、しっかりと人と関わり体を動かして健康を保ちましょう」と閉会あいさつを行い散会となりました。

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