12月14日(日)、午前9時より、江東民商婦人部&青年部主催で餅つき大会を、東砂西地区集会所で開催しました。民商で餅つきをするのは10年ぶりということもあって、40人ほどが入れ替わり立ち替わり参加する大盛況の会となりました。
当日は、あいにくの雨模様でしたが、朝から会場の近所で豆腐屋を営む、檜山さん親子が入念に準備をしてくれたおかげで、スムーズに開始することが出来ました。婦人部の皆さんもお餅の味付けのために早くから参加して”準備万端”整えました。
しかし、9時という民商にしては少し早めの開始時間だったこともあり、最初は余り人がおらず、突きあがった餅が残ってしまうのでは、という不安もありました。
10時を過ぎたあたりからどんどん人が集まり始め、近所の人も「お餅を食べたい」と駆けつけ、気付いたら大盛況となっていました。
小さい子供や若者も、初めての餅つき体験に、おっかなびっくり楽しんでいました。大人たちも「ストレス解消になるね」と思いっきり餅をつき、「明日は絶対筋肉痛だ」と笑い合いながら賑やかに餅つきを楽しみました。
餅つきが終わってからは忘年会となり、つきたてのお餅や差入れのおつまみを肴に思い思いにお酒を飲みながら、大いに盛り上がることが出来ました。「来年も、ぜひやって欲しい」という声があちこちから聞かれる、良い企画になりました。