10月21日(水)婦人部主催のまち歩きツアー第5弾「江戸東京博物館」を行い、11名が参加しました。
午前10時に亀戸駅に集合し、一路両国へ。到着すると、65歳以上入館料無料の日ということもあり、すでに非常に混雑していました。
それでも、江戸時代の様々な文化に触れ、お互いに交流出来てとても楽しいツアーになりました。
以下、2名の参加者の感想を掲載します。
26年3月にリニューアルオープンした会館はオーバーツーリズムの来場者も多く、平日とは思えないぐらいの賑わいでした。
江戸の街並を再現したこの会場は当時の生活が体験できるブースが幾つもあり、私も魚売りが使っていた天秤棒を持ち上げましたが、
その重量15kg!あまりの重さにとても上までは持ちあげることは出来ませんでした。
また、当時の参勤交代を表す走行距離表が展示されていました。説明によると1日約32kmを21日かけ総距離702kmを移動したそうです。
毎日32kmを歩いていたとは恐れ入ります。普段あまり交流のない会員さん達と1日を通して楽しい交流が出来たのも素敵な時間でした。
(Y・O さん)
体験展示コーナーの江戸町火消‘‘す“組の纏は重さ15キロあります。持ち上げてみましたが2人がかりでようやく持ち上がりました。
棒手振の売り物では、少し持ち上げただけでも肩と腰にずっしりと重さがかかります。
江戸時代の方々はこんなに重いものを持っていたなんて「本当にすごいね」と話をしていました。
お昼ご飯は、「江戸町 佃瀧三郎」でお寿司をいただきました。昼食後、各自のタイミングで解散となりました。
暑い中でしたが、歴史や文化を実物大の模型やジオラマで体感し、美味しお寿司をいただき、とても楽しい街歩きツアーでした。
(T・M さん)


