配達・集金も会員の力で!交流会開催!

配達・集金も会員の力で!交流会開催!

9/20(土)19時より、江東民商事務所2階にて「配達・集金者交流会」を16名の参加で行いました。
本交流会は、民商運動の基本とも言える商工新聞の配達や会費の集金をおこなってくれている人に対し、日頃の労をねぎらうと共に、今後新たな配達・集金への参加者を増やす目的で毎年開催しています。

冒頭、主催者を代表して組織・情宣部の小林敏子部長より、「今、江東民商の配達・集金の活動は今後も継続できるかどうかの分岐点にいます。今日の交流会を機に、新しく配達・集金を手伝ってくれる人を増やせるよう、大いに交流しましょう。」とあいさつがありました。

続いて、赤羽目事務局長が江東民商内各支部の組織配達・集金の現状や、全国の民商や都内他民商との比較を紹介しました。その中で、やはり組織配達・集金に携わる人が減少しており、協力者一人当たりの負担が増大していること、また、支部役員が全国的に見ても少ないことなどの問題が提起されました。

その後は交流会となり、用意された食事や飲み物を囲みました。参加者全員から日頃の感想などを聞き、その中で「配達や集金を苦労と思ったことは無い。色んな人と知り合うことが出来て、逆に感謝している。」、「体力的に大変になってきたけど、やっぱり会員さんと話せるのは楽しい」、「民商は自分たちの組織。配達や集金はお金がもらえるわけでは無いが、こうした活動が自らの営業を守る力になることを確信にして行っていくことが大切」など、非常に前向きな発言が出されました。

最後に、赤羽目事務局長が、「配達・集金時に会員と話すことは民商の基本である”集まって話し合う”活動の最小単位です。この活動がひろがれば、会員同士のつながりが深まり、活発な運動が可能になります。ぜひ、一人でも新しい参加者を生み出すために奮闘していきましょう」と閉会挨拶をして散会しました。

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